MT-07純正キャリアにSHAD SH40を取り付ける【キャリア加工無し】

MT-07(2018)SHADのベースを取り付けた所やってみた

ユーロヤマハトップケース以外の取り付けは非推奨みたいなので自己責任で。


前のバイクで使っていた『SHAD SH40』をMT-07に取り付けようとキャリアを物色していたら、マイナーチェンジしたばかりで、2018に対応したキャリアが少なかった。

MT-07の2018モデルに旧モデル対応のキャリアは取り付けられないらしい。

また、基本MT-07へのキャリアの取り付けは穴あけ加工などが必要で、ポン付け出来るものは無かった。

耐荷重、見た目、取り付け方法など比較した結果、YAMAHA純正のキャリアに決めたのだが、『SHAD SH40』はそのままでは取り付け出来なかった。

いきなり穴あけするのもなんだかなーということで、キャリアへの加工なしで以下の様に取り付けた。

2017以前のモデル対応の純正キャリアにも同じ様に取り付けられるはず。

取り付け位置

進行方向に以下の画像くらいスペースができる位置に取り付けた。

もう少し前にはできるが、今回の取り付け方法だとどこでも自由にというわけにはいかない。

位置を大きく変えたいならまた別の方法を考える必要がある。

MT-07(2018)SHADのベースを取り付けた所

下から見ると、赤丸の金具がキャリアにぎりぎり当たらない位置にした。

取り付け全体像

取り外し、位置調整が面倒なのと長さが足りないため、SH40付属のプラスボルトからキャップボルト(六角レンチのやつ)に交換した。

追加で買った材料は以下。

  • ボルト M6 40 mm 2本(35 mmでも可)
  • ボルト M6 45 mm 2本
  • アングル金具 300 mm 1つ

取り付けキャリア裏側の様子

進行方向側(シート側)

ボルトは追加で購入した長さ40 mmのもの、ナット、ワッシャーはSH40の付属品を使用した。

35 mmが売っておらず40 mmにしたので少し余裕がある。

下画像の銀色の四角い金具は、SH40に付いていたM字の金具をカットして使っている。

別にカットしなくても取り付けられそうだったが、傷が付きそうなのとなんとなく収まりが悪かったので万力で挟んでグラインダーで切断した。

気にしなければそのままでOK。

後ろ側

後ろ側はキャリア内にボルトを通せなかったので、代わりに追加購入したアングル金具でキャリアを挟む形で取り付けた。

ボルトは追加で購入した45 mmを使用。
前側より長めでないと届かない。

アングル金具でなく、SH40付属のM字の鉄金具でも締め付けられなくもなかったが、不安定だったのでこの形にした。

キャリアに穴を空けてもいいならもっとスマートに取り付けられる。

ナット、ワッシャーはSH40付属品を使用した。

後方からの見た目

後ろから見るとこんな感じでちょっと怪しい。

安全性に問題があれば穴あけして付け直すつもりだったが、この取り付け方で1,000 kmほど走行しても問題なさそうなので見た目は気にしないことにした。

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