ホエイプロテインが合わない人でも飲めるプロテインとガリ向けの飲み方【乳アレルギートレニー向け】

プロテインとか一覧物レビュー

軽度の乳アレルギーで一般的なプロテイン(ホエイ)を飲むと調子が悪くなり困ったので、色々調べて実際に試したプロテインと今飲んでいるもの、計量スプーンですくえる量、プロテインの作り方と混ぜるものなどを記録しておきます。

乳糖不耐症だからWPIのプロテインを飲んでいるけどそれでもあんまり合わない、という方にもソイはおすすめ。

ただ味が独特なのが難点。

※成分が変更になることがあるので最新の情報を確認して購入してください。

体型の変化と体質

体型

2018年2月16日以前(トレーニングを始める前

身長173 cmで54 kg前後をうろうろ

2020年3月25日

66.5 kg前後

2月頃から停滞している

トレーニング内容は適当で日が空くこともあるし、食事も多めに食べられないこともあったけど、約2年でここまで増えた。

ソイだと増えにくいという話を聞くが、ホエイを試せないから比較しようがない。

体質

  • アンガールズほどではないが、そこそこ細身で太れない
  • 胃腸が弱く食が細いので、放っておくと痩せていく
  • 乳製品、卵アレルギーで食べ物に制限がある

食が細いのはトレーニングしつつ食べる量を少しずつ増やせばいくらか改善できるが、限度はある。

そこは後述のプロテインに混ぜるもので補った。

今飲んでるプロテイン

入手性、価格、味と総合的に見て『540ソイプロテイン改 1キログラム』が定番化している。

ボディウイング 大豆プロテイン』シリーズに切り替えました。

正直うまそうなプロテインをとっかえひっかえしてる人を見ると羨ましい。

これまでに試したプロテイン一覧

ビーガンプロテイン

ビーガンプロテインブレンド

マイプロテインのビーガンプロテイン。

エンドウ豆、ソラマメ由来らしいが、形容しがたい味で鳥肌が立つまずさ。

どうしても慣れなかったので、申し訳ないが畑の肥やしにしてしまった……。

当時はプレーンのみだったが、今は味が選べるし評判もいいのでまた試してみてもいいかも。

ブラウンライスプロテイン

ブラウンライス プロテイン (玄米プロテイン)

これもマイプロのやつ。

ザラザラした食感で少し酸味のある穀物っぽい味。味わっていられなかったので細かい風味は覚えていない。

最初はちょっときついが、何度か飲んでいると慣れてくるので継続できなくもない程度のまずさ。
しばらく期間を空けてから飲むと慣れがリセットされるのかまたきつくなる。

腹の調子がよくなるので、味が大丈夫だったらこれを継続したかった。

WPIホエイプロテイン

WPIなら大丈夫かなと試したがやっぱりダメだった……。

飲んだのは『Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート』。

しかし味はめちゃくちゃうまい。

こんなの飲めなんでずるい。

ザバスのソイプロテイン

2020年秋ごろにリニューアルして、乳成分が含まれるようになりました。
割高だけど比較的飲みやすいソイプロテインだったのに……残念。

合成甘味料の味はするが、上2つに比べたらはるかにうまい。ここまで飲みやすいなら贅沢は言えない。ビタミンやミネラル類が入ってるのもいい。

味が4種類あってどれもうまいので甲乙つけがたい。好みによるが、どれを選んでも大きく失敗することは無いと思う。

個人的にはヨーグルト風味に水だけじゃなくて豆乳も入れたものがまろやかで一番好きかも。

どうせなら美味しい方がいいし苦行はしたくないならここから選ぶのがおすすめ。

「ウェイトダウン」や「引き締め」と書かれているが、同社のホエイ系と比べての記載だと思うので気にしなくてOK。後ほど出てくるマルトデキストリンを混ぜれば増量にも十分対応できる。

味付け無しのソイプロテイン

下の商品は取り扱いが無くなってしまいました。(お店が無くなった?)

なので『ボディウイング』のシリーズに切り替えました。

大豆以外の原材料が何も入ってないもの。甘いのが苦手ならおすすめ。

これが試した中で一番クセがなかった。とはいえ味わって飲めるほどうまいってほどでもないので一気に飲んでいる。

味付け無しのソイプロテインでも、Now Foodsのソイプロテインをはじめ海外ブランドのものは、飲んじゃいけないと身体が拒否する味と匂いがある。ビーガンプロテインの鳥肌が立つ感じに似ている。

たまたま買ったやつが変だったのか製造工程のせいなのか、何か混ざっているのだろうか?

540ソイに限らず、国産のやつならどれも海外のもののような味や匂いは無い。

ボディウイング 大豆プロテイン

上で紹介している『540ソイプロテイン』の取り扱いが無くなったのでこっちをメインにしています。

プレーンは他社の味付け無しのソイプロテインと同じ感じ。

ここのはプレーンの他にストロベリーとチョコレート風味のものがある。

  • ストロベリー → 味なしソイプロテインに凍結乾燥いちごと香料の入ったもの。
  • チョコレート → 味なしのソイプロテインにココアパウダーと香料の入ったもの。

砂糖などは入っていないので劇的に味が変わるってほどではないけど、どちらも大豆臭さが軽減されて結構おいしい。

今度はこれを定番にしてもいいかも。

付属スプーンの柄が長くて使いやすいのもいい。

ボディウイングプロテイン付属スプーン

使う道具

シェーカー

色々試したけどこれに戻ってきた。

シンプルな作りで洗いやすい。
口が広いくてスポンジを手で突っ込んで洗えるので、別にブラシなど必要ないのもいい。

太さが丁度いいのか、縦に振るだけでなく手をひねるようにも振るとよく混ざる。

軽量スプーン

ザバスの付属品とマイプロ付属品を使っている。

一杯の量が分かっていれば何でもOK。

各計量スプーン一杯あたりの量一覧

「あれ、これだと一杯で何グラムだっけ?」とあいまいになるので記録しておく。

記録した計量スプーン

ザバス付属品
マイプロ付属品
よくある大きいスプーン

ソイプロテイン(540ソイ)の場合

  • ザバス付属品 9 g (すりきり)
  • マイプロ付属品 35 g (すりきり)
  • 普通のスプーン 5 g (やまもり)

マルトデキストリンの場合

  • ザバス付属品 10 g (すりきり)
  • マイプロ付属品 37 g (すりきり)
  • 普通のスプーン 4 g (やまもり)

プロテインの作り方

太るためにプロテインに混ぜるもの

マルトデキストリン

ガリには必須の魔法の粉。

ホエイ以外のウェイトゲイナーは見つけられなかったので自分で作るしか無い。

入れる量、注意点はこの後に記載している。

食物繊維

腸を整えるために、序盤の頃は以下のものを混ぜていた。

これを入れないでも腸の状態に問題が無いなら必須ではない。

サイリウムは、混ぜるとどんどん粘度が上がるのですぐに飲んでしまったほうがいい。
あと、味にも癖がある。

イヌリンは混ぜてもわからないので使いやすい。

今はだいぶ安定してきたので余っているのをたまに入れているが、使い切ったら一旦やめる予定。

マルトデキストリンの注意点

粉飴(マルトデキストリン)は身体の負担になりにくいが、とはいえガリのような虚弱体質がいきなり多量に摂取するのは怖い

体重×0.5~1 gが目安とか言われているが、まずはそれより少ない量から様子を見て増やしたり減らしたりしよう。

太る目的なら多い方がいいので、いけるなら体重×1 gで。

それなりの強度のトレーニング前、中、後なら大抵大丈夫だとは思うが……。

自分は体調や体重、トレーニングの強度に合わせて大体以下の範囲で適当に作っている。

粉と水分の量

  • ソイプロテイン 15~30 g(豆乳が入るので平均20 g位)
  • 粉飴 25~60 g(平均30 g)
  • 食物繊維 体調によって適量
  • 無調整豆乳 100~150 ml
  • 水 適量(水を多くするとさっぱりするので気分で変える)

余裕があるときは上記に加え、バナナ、オートミール、アーモンド等を好きに入れてミキサーで混ぜるとうまいし腹の調子は良くなるしカロリーも稼げる。

豆乳のメーカーや水と豆乳の比率によって味が結構変わるので、初めて飲んでみて「これを飲み続けるのはきついなぁ」と思っても色々試してみよう。
慣れもあるし。

それでもダメならやっぱりザバスのやつがいい。うまい。

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