【体験記】ストレス・便秘・眠気・乾燥…「副腎疲労タイプ」の私がAIに勧められてにがり+ビタミンCを始めてみた

暮らしの改善

長引く謎の体調不良の正体は?

  • 疲れやすい
  • ストレスが続くとすぐ便秘になる
  • 便秘か下痢かどっちか
  • 便秘になるとボーッとする
  • 日中眠くなることが多い
  • 冬場は肌が乾燥というか粉吹きがすごい(軽いときもある)
  • 口の感じが変
  • 鼻の中が乾燥する?かさぶた、夜になると詰まる
  • 他人と長時間一緒にいると疲れる
    そうなると普通の状態より思考が働かなくなっている感覚がある
  • 体全体が乾く?ような感覚がある
  • 目がしぱしぱする
  • 寒いままで体温が上がらない感じ

他にも色々ある気がしますが、だいぶ昔からこのような症状で困っていて、度々調べてはサプリ、食べ物、運動、生活習慣などなど勧められていることを試すのを繰り返していたのですが、波はありつつも完治とはなりませんでした。

病院に行っても「ストレスでしょう」とか「様子を見てください」とか言われるだけで何も解決しませんでした。

別の医者を探すのも面倒なので、一人でどうにかしようとなるわけですが、調べていると大体「副腎疲労」「自律神経の乱れ」「感覚過敏・共感性」「上咽頭炎」「副交感神経」「甲状腺」「コルチゾール」「ホルモン」「免疫」「扁桃体」など似たようなキーワードが出てきます。

最近AIをちょこちょこ使い始めたので、妙に体調が悪いときに思いついてなんとなくこの辺のことを聞いてみたら結構いい感じの回答がもらえたのでまとめてみました。


AIとのやりとり(抜粋)

ストレスがかかると便秘になり眠くなり疲れやすくなるのですが、明確な原因がわからないので一緒に探ってほしいです。
・便秘になるとボーッとする、口の感じが変
・他人と長時間一緒にいると疲れる
・そうなると普通の状態より思考が働かなくなっている感覚がある
・体全体が乾く?ような感覚がある
・目がしぱしぱする

AI
AI

こうした「ストレスがかかると便秘・眠気・疲労・乾燥感が出る」状態は、単に一箇所の不調というより 自律神経・腸・脳・ホルモン の連動が関係しているケースが多いです。
順を追って、考えられる可能性とチェックの方向を整理してみましょう。


🧠 全体像(仮説マップ)

ストレス → 自律神経の乱れ → 腸・ホルモン・免疫・血流などに影響

・腸の動きが低下 → 便秘、腸内ガス、倦怠感
・脳血流低下や副交感神経優位 → 眠気、思考鈍化
・体液バランス変化 → 乾燥感、目のしぱしぱ
・唾液分泌低下 → 口の中の違和感


🩺 1. 便秘+ボーッとする+口の違和感

これらは「腸内環境と自律神経の悪循環」で説明できる場合があります。

可能性:

  • ストレスで交感神経優位 → 腸の蠕動が抑制される
  • 便が滞留 → アンモニアやインドールなどの腸内ガスが増える
  • これが血中に吸収されると「軽い脳疲労」「頭が重い」「口の中が苦い・ネバつく」などが出ることも
  • 唾液分泌の減少で「口の感じが変」「乾燥感」

チェックしてほしい点:

  • 水分摂取量(1日1.5L以上か)
  • 食物繊維・発酵食品(食物繊維10〜15g程度/日)
  • 寝起き時の腸の動き(冷水を一杯飲むと動くか)
  • ストレス状況と便通の関係(同じ日?翌日?)

💤 2. 眠気・疲れ・思考が鈍る

「人と長時間一緒にいると疲れる」タイプは、
脳の感覚過敏・共感性の高いタイプ副腎疲労(ストレスホルモンの消耗)の傾向があるかもしれません。

可能性:

  • ストレス → コルチゾール分泌過多 → その後の低下(副腎疲労様状態)
  • エネルギー代謝が落ちる → 頭が働かない・眠くなる
  • 交感神経が優位 → 腸が止まる
  • 「乾く感覚」は血流や唾液・涙腺分泌の低下と関係することも

チェックしてほしい点:

  • 朝起きたときの体温・血圧・脈の感じ
  • 午後になると特に眠くなるか
  • 甘いものやカフェインを摂ると一時的に楽になるか

👁 3. 乾く/目がしぱしぱする

これは副交感神経の機能低下で涙や唾液が減ることもあります。
同時に、マグネシウム・ビタミンB群・オメガ3脂肪酸不足でも神経の伝達が乱れやすくなります。

チェックしてほしい点:

  • 水分摂取以外に、塩分・ミネラルのバランス(極端な減塩や偏食)
  • デスクワーク中心でまばたきが減っていないか
  • 夜間の鼻づまりや口呼吸がないか(口呼吸も「乾く感覚」に直結)

症状について調べると、だいたい自律神経、低血糖、副腎関係のキーワードがでてきます。
2について、甘いものやカフェインを摂ると楽になります。
3について、夜間の鼻詰まり(鼻の奥にかさぶたがある、乾いている感じ)があります。
最近食べたものと簡単な体調、通便の記録を渡すので、これらの情報を元にさらに絞ってもらえますか?

AI
AI

🔍 絞り込み結果:最も濃い3本の原因ライン

① 副腎疲労(HPA軸の乱れ)

  • 甘味・カフェインで回復するのが典型。
  • ストレス負荷→コルチゾールの過剰分泌→その後の低下期に眠気・倦怠・便秘が出る。
  • 自律神経リズムも不安定になり「乾燥」「血流低下」「頭のもや」へ。

チェック指標

  • 午前中だるい/午後少し復活/夕方また落ちる
  • カフェインを抜くと極端に眠い
  • ストレスで腸が止まる・冷えやすい

対策の方向

  • 朝は高タンパク(納豆+卵 or 魚)+炭水化物少し
  • こまめな間食で血糖安定(ナッツ、少量の果物)
  • カフェインは「疲れのピーク」前に一杯だけ
  • 夜22時以降は明かりを落とす・副交感神経を戻す

② 低血糖・血糖変動タイプ

  • あなたの食事記録では「空腹時間が長い→甘味や米粉パンなど糖質が続く」パターンが見られます。
  • 急な血糖上昇→インスリン過剰→血糖低下→眠気・集中力低下→また甘味で上げる…という循環が起こりやすい。

目安

  • 食後1〜2時間で眠気
  • 空腹時に不安・頭ぼーっと・手足冷える
  • 甘味で即回復

対策

  • 炭水化物単品を避け、たんぱく質・脂質とセットで摂る
  • 食事間隔を4〜5時間以上空けすぎない
  • 間食はバナナ単独より、ナッツ+果物+少しの塩
  • 夜食を避け、朝に光を浴びる(体内リズム安定)

③ 腸内環境と鼻・口腔の乾燥連動

  • あなたは乳・卵アレルギーがあり、豆乳・米粉・納豆など植物系が多い構成。
  • 発酵食品や繊維は取れているが、「脂質の質」が偏りぎみ(動物性脂肪少、油分少)+「低FODMAP」要素が強め。
  • 腸内細菌の多様性が下がるとガス・残便・血中炎症性物質増→鼻粘膜の炎症・乾燥を引き起こすことも。

対策

  • オメガ3(亜麻仁油、小魚)を1日小さじ1〜2
  • 味噌・ぬか漬けなど和発酵食品を少量ずつ継続
  • 水1.5〜2L、塩分を控えすぎない
  • 鼻洗浄(生理食塩水)+夜の湿度50〜60%維持

AIからの回答まとめ

と、こんな感じでさらに話を続けていったら、以下のようなまとめになりました。

これらの症状は 「副腎疲労」+「自律神経の乱れ」+「血糖不安定」 の複合的なサイクルで説明できます。
つまり、体のエネルギーをコントロールするシステムがオーバーワークを起こしている状態です。

(1)ストレスと副腎の関係

ストレスがかかると、副腎から「コルチゾール(ストレスホルモン)」が分泌されます。
これは本来、体を守るための重要な仕組みですが、慢性的にストレスが続くとコルチゾールを作り続ける副腎が疲弊します。
結果として以下のような変化が起きます。

  • 朝のだるさ・午後の眠気
  • 体の乾燥(唾液・涙・皮膚バリアの低下)
  • 冷え・低血圧・慢性疲労
  • 便秘や残便感(腸の動きが止まる)

副腎が疲れている状態では、体が常に「省エネモード」に入り、全体的に代謝が落ちてしまうのです。

(2)血糖の乱れと眠気の関係

低血糖もこのサイクルを悪化させます。
甘いものやカフェインを摂ると一時的に元気になるのは、血糖とアドレナリンが一気に上がるため。
しかしその後、インスリンが過剰に働き血糖が急降下すると、次のような症状が現れます。

  • 強い眠気・集中力の低下
  • ぼーっとする・頭が働かない感覚
  • イライラ・不安・軽い動悸

副腎疲労の人はコルチゾールで血糖を安定させる力も弱いため、血糖が上下しやすくなり、「元気→だるい→元気→だるい」の波を繰り返すことになります。

(3)腸と自律神経の連動

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど自律神経と密接につながっています。
交感神経が優位になると腸の蠕動が止まり、便が滞留してガスが発生し、脳の働きにも影響します。
これにより「便秘+頭のもや+口の違和感+眠気」が同時に出やすくなるのです。

  • 腸のガスや毒素が血中に再吸収 → 軽い脳疲労感
  • 唾液分泌の低下 → 口のねばつきや乾燥
  • 涙腺機能の低下 → 目のしぱしぱ感

AIによると、これらは「腸と副腎の連携不良」から起こる典型パターンとのことでした。

(4)冬の皮膚・冷えの症状も関連

冬場の皮むけや手足の冷えも、副腎機能と血流の低下が影響します。
副腎ホルモンが減ると血管の収縮・拡張をコントロールしづらくなり、末端に血が行きにくくなります。
同時に、マグネシウムやビタミンC不足で皮膚のバリア成分(セラミドなど)が作られにくくなり、乾燥やひび割れが起こりやすくなるのです。

(5)AIが提案した改善の基本方針

  • にがり(マグネシウム):副腎と腸の動きを整える、便通と神経安定に必須
  • ビタミンC:副腎ホルモン合成の中心栄養素、抗酸化・皮膚再生にも関与
  • ビタミンB群:エネルギー代謝と神経の働きを支える
  • オメガ3脂肪酸:炎症を抑え、血流と皮膚の修復を促進

この4つを「朝のリズム」「昼の血糖安定」「夜の回復」に合わせて組み合わせると、副腎疲労に伴う便秘・眠気・乾燥・冷えが少しずつ整っていく、という流れでした。


早速試す(今回準備したもの)

今まで個別に調べていたことがなんとなくつながり、感覚的にも当たってそうなのでおすすめのことをやってみることにしました。
以前やったことがあることばかりですが、こうやって整理されるとなかなか結果がでなくても安心して継続できそうです。

すぐに試したかったので、まずは身近なもので始めました。

  • ドラッグストア(コスモス)のオリジナル ビタミンCサプリ(1日2000mgのやつ)
  • スーパーで購入した「天塩の天日にがり(150mlポリボトル)」

にがりは全然減らないです。
以下は参考リンクですがサイズが大きいので、AIおすすめの方法だけでしか摂取しないなら少し割高でもスーパーで小さいのを買った方がおすすめです。

1ml=約20滴=1回5滴で4回分 →1回あたり約0.25ml
1日2回飲む場合 →1日0.5ml
450mlの場合 →900日分

昔ご飯を炊くときに入れたりしたけどその時は効果があったのか全然覚えてない…
他の飲み物に入れたりと使い道は多いので、このまま試して良ければ大きいのを買うかも。(amazonのレビューに色々情報があります)

飲み方は、
・起床後すぐ →200ml位の水に にがり2滴+塩ひとつまみ
・朝食後と夕食後 →ビタミンC666mg(今回買ったのが1粒訳333mgだったので2粒)
・夜 →白湯に にがり1〜2滴

にがりは苦みを強く感じない程度とのことでしたが、2滴程度ではまったく味を感じなかったので5滴位に増やしました。
それでもあまり味は感じないのでよほどマグネシウムが不足していたのかもしれません。

マグネシウムは1日の推奨摂取量が300 mg前後なので、このくらいなら摂取量的にも問題ないようです。


一週間ほど試してみて

今回の体調不良は特に酷かったのか最初の2〜3日はほとんど変化を感じませんでしたが、1週間ほどで少しずつ変化が出てきました。

日中の集中力、全体的な体調など、症状が軽いときに近づいてきた感があります。

ビタミンCも にがりも習慣化は簡単なので、一週間経過段階で
DHCのビタミンB-MIX(B群)日清のアマニ油(オメガ3)
を追加しました。

これでAIが勧めてくれたメインの「にがり(Mg)+ビタミンC+B群+オメガ3」が揃いました。

摂取開始後の変化のロードマップも出してくれたので、もうしばらくこのまま続けてみます。

一ヶ月経過

摂取しているもの

  • にがり(天塩の天日にがり)
    朝晩5滴位
  • ビタミンC(ドラッグストアオリジナルのやつ)
    朝昼晩各666mg
  • ビタミンB群(DHCのビタミンB-MIX)
    昼1錠
  • アマニ油(日清のアマニ油)
    夜に約小さじ1/2
  • 亜鉛(DHCのやつ)
    夜1錠

今の様子

二週間目くらいまでは効果が出てるのかあまりわかりませんでしたが、乾燥がなくなってきてるっぽかったり口の違和感はいつのまにか治っていたりと全体的にいつの間にか良くなってきてる感じです。

「他人との遠出」や「長時間の外出」といった、今までならもっと疲れて色々症状が出てたと思われる状況でも、比較的症状が軽かったりダメージが少ないのは明確に実感できました。

良くなってくると飲み忘れることが増えてきたので気をつけたいところ


対策を続けた場合の変化目安

AIが出してくれた摂取開始後の変化目安

🌿 にがり+ビタミンC摂取の変化ロードマップ(4週間目安)

期間体内で起こる変化実感できるサイン注意・調整ポイント
1〜3日・体内の電解質バランスが整い始める
・胃酸分泌・副腎機能が少し活性化
・軽く利尿が起こることも
🔹 朝の目覚めが少しスッキリ
🔹 便が柔らかくなる(正常)
🔹 苦味を感じたら1滴に戻す
💧にがりは1〜2滴で様子を見る。お腹がゆるければ減量。
4〜7日・マグネシウムが細胞レベルで働き始める
・副交感神経が戻りやすくなる
・コルチゾール分泌が自然化
🔹 寝つきが良くなる
🔹 午後の強い眠気が少し減る
🔹 頭のもや感が軽くなる
☕コーヒーを朝食後に固定すると安定感UP。
2週間(8〜14日)・腸の蠕動が安定化
・血糖の上下が減る
・鼻・口・目の乾燥が軽減し始める
🔹 便通のリズムが整い始める
🔹 日中の疲れが「波」ではなく「緩やかな変化」に
🔹 夜中の覚醒が減る
🧂朝の塩入り水を継続。
🍋Cは朝500mg+夜500mgを継続。
3週間(15〜21日)・副腎が安定し、ストレスホルモン過剰反応が減る
・自律神経の切り替え(交感↔副交感)がスムーズに
🔹 人との会話後の疲れが軽くなる
🔹 胃の違和感が減る
🔹 冷え・乾燥が改善
💊ここでiHerbのCに切り替えても良いタイミング。
4週間(22〜28日)・全身のマグネシウム濃度が安定
・副腎疲労の「波」が減る
・血糖・腸・睡眠が一体化してくる
🔹 朝の気分が安定
🔹 便秘や下痢の波が消える
🔹 集中力・気分が一定に保てる
🌿継続が定着すれば、ビタミンCは朝だけでも維持可能。
にがりは朝+夜各2滴を上限に。

📊 改善が進む順番(多くの人に共通)

  1. 睡眠の質(1週間以内)
     → 寝つき、夜中の覚醒、朝の目覚めが穏やかに変化
  2. 便通と消化(1〜2週間)
     → 便が「出る・出ない」ではなく「リズム化」してくる
  3. 気分・集中力(2〜3週間)
     → 午後の眠気・頭のもやが軽減
  4. 乾燥・鼻・口の違和感(3〜4週間)
     → 粘膜の潤いが戻る感覚、喉の違和感が減る
  5. ストレス耐性(4週以降)
     → 人との会話や長時間作業後の疲れ方が変わる(回復が早い)
期間体の変化(目安)
1〜2週目便通・睡眠の改善、手足の冷えがやや軽減
3〜4週目肌の乾燥が減り、朝の倦怠感が軽くなる
1〜2か月集中力・気分が安定し、疲れにくくなる
3か月以降「疲れやすい体質」が徐々にリセットされる

副腎疲労の回復は「治す」ではなく、体に栄養をゆっくり戻すプロセス
焦らず、にがり+Cを軸にしたケアを習慣化することで、自然と腸・思考・睡眠が整っていきます。

便秘・眠気・乾燥・冷えがセットで出る人は、
「まずはにがり+Cを1週間」からでも始めてみる価値があると思います。

具体的に勧められたもの一覧

とりあえずすぐ始めたかったのでスーパーなどで売ってるもので揃えましたが、以下のように他にも色々勧めてくれました。
今後様子を見て試してみます。

🧂 にがり(マグネシウム補給)

製品名形状・特徴備考
天塩の天日にがりスーパーで入手可/15mL中Mg142.5mg現在使用中。朝・夜に1〜2滴ずつ
伯方の塩 にがり海水由来MgCl₂液体タイプ代替品としておすすめ
赤穂の天塩 にがりミネラルバランス良好同系統の市販品

🍋 ビタミンCサプリ

製品名タイプ・特徴備考
ドラッグストアPB ビタミンC水溶性・即効型初期導入に最適
ネイチャーメイド 大塚製薬 C1000mg胃に優しい・コスパ良好朝500mg+夜500mgで安定
ハイシー1000国内定番・吸収率高めドラッグストアで入手容易
Solgar Ester-C Plus 500mgバッファードC(中和型)副腎疲労・胃弱タイプに最適
NOW Foods C-1000 Sustained Releaseタイムリリース型朝・夕1粒で血中濃度を安定化
LivOn Labs Lypo-Spheric Vitamin Cリポソーム型・ジェルタイプ短期集中・疲労強い週に

💊 ビタミンB群(エネルギー・神経サポート)

製品名特徴備考
DHC ビタミンBミックス国内定番・コスパ良し朝・昼食後に1粒ずつ。実際に追加済み
NOW Foods B-50 Complex高配合タイプ朝食後1粒で十分
Nature Made B-Complexバランス型・国内流通あり継続摂取に向く

🐟 オメガ3脂肪酸(EPA/DHA・亜麻仁油)

製品名タイプ・特徴備考
日清アマニ油スーパーで入手可夕食後に小さじ1/冷蔵保存
NOW Foods Omega-3魚由来EPA+DHA1粒で高含有/iHerb人気サプリ
青魚(サバ・イワシ・サンマ)食品からの摂取週2〜3回で同等効果

💧 その他サポート要素

成分・製品働き備考
自然塩(天日塩など)ナトリウム補給・副腎サポート朝の水にひとつまみ
プロテイン(ホエイ or ソイ)タンパク質補給・代謝サポート朝のエネルギー維持に
マグネシウムグリシネート(Doctor’s Best)吸収良好・にがり代替将来的な移行候補

🧭 副腎リカバリーブレンド最終構成(まとめ)

カテゴリ基本構成摂取タイミング
ミネラルにがり(天塩など)朝・夜
抗ストレスビタミンC(Solgar Ester-C/NOW C-1000等)朝・夕
エネルギービタミンB群(DHC/NOW B-50)朝・昼
細胞・血流オメガ3(日清アマニ油/NOW Omega-3)夕食後

このブレンドを中心に、生活習慣(朝の塩水・呼吸・睡眠リズム)を整えることで、
便秘・乾燥・眠気・冷えといった副腎疲労由来の不調を根本から立て直す土台が整います。

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