トリシティ125(EBJ-SE82J)
タイ輸入品(タイ語のステッカーが貼ってあるやつ)
のエンジンランプ点灯不具合の修理の記録です。
症状
- 運転中に回転数が上がらなくなる
ほぼアイドリング状態になるので危ないです。 - 警告灯は点灯
こういう場合は点滅するそうですが、しばらく点灯してから消えます。 - 10~20分位?乗っていると起こる
原因
バイク屋に持って行ったら、目の前で点灯していないとわからないらしく「様子を見てください」という決まり文句で終わってしまいました。
調べてみたら
- 電気系統っぽい
- レギュレーターの破損の可能性が高い
- アイドリング時とアクセルを回したときの電圧を測るとわかる
- 電圧が高くなる場合、レギュレーター交換をすると直る
で、しばらくアイドリングさせてから測ってみたら「15.9V」になったので、レギュレーター交換で直りそうです。
部品
純正型番:54B-H1960-01
純正の方が安心かと思いましたが、安い中華品に惹かれてそっちにしてみました。
交換
レギュレーターの位置
リアタイヤの右上、右タンデムステップの内側あたりです。


外し方
カプラーを引っこ抜いてM8ボルト2本を外すだけですが、狭くて作業しにくいです。
カウルを外さないなら、こういう道具がないと厳しいです。

奥側のボルトにはアース線が共締めされているので戻す時注意してください。
左が純正、右が今回のやつ。


確認

アイドリング中の電圧は問題なし。
しばらく運転しても、いまのところ症状は起きていません。
安いパーツだからちょっと心配だったけど問題なさそうです。
あとは耐久性がどうか。

