まえがき
日本語の情報量に対して英語の情報は10倍、15倍あるなどと言われていますが、海外の情報をよく目にするようになると、確かにと感じます。
周りの目を気にしすぎるのはあんまり意味がないとようやく気づき始めた自分にとって、少し自信が持てる内容でした。
情報の紹介
元動画
要約
「ブランドを築く」と聞くと戦略やお金を思い浮かべがちですが、
この動画が伝えるのは「長く愛されるブランドは、創り手の姿勢と情熱から生まれる」ということです。
15年以上ブランドを研究してきた制作者が、
「人々に愛されるブランドをつくる7つの原則」を紹介しています。
代表的なポイントは以下👇
- ① 一貫性(Consistency)
小さな積み重ねが何千倍もの力になる。
「毎日続ける」ことが最強の差別化。 - ② レジリエンス(Resilience)
成功者は苦しみを避けず、そこから学び続ける。
NVIDIA創業者のように「信じて続ける力」が鍵。 - ③ 執着・没頭(Obsession)
MrBeastのように「結果よりも技そのもの」に夢中になる。
本気で取り組む姿勢は周囲にも伝染する。 - ④ 自分らしさ(Authenticity)
市場の声よりも「自分の感性」を信じる。
奇抜であっても“自分の真実”に忠実であることがブランドの深みを生む。 - ⑤ 挑戦と信念(Self-belief)
失敗や批判を燃料に変える。
マイケル・ジョーダンのように「悔しさ」を力に。 - ⑥ 熟練と継続(Mastery)
3年ではなく30年かけて磨く姿勢。
成功は数字への執着ではなく、日々の練習から生まれる。 - ⑦ シンプルさ(Simplicity)
スティーブ・ジョブズのように「削ぎ落とす勇気」を持つ。
本当に大事な3つのことに集中する。
💡まとめ:
ブランドは「戦略」より「姿勢」でつくられる。
焦らず、長く、深く、自分の信じる道を磨くことが、
“みんなに愛されるブランド”への近道。
メモ
なにかしらについて一貫性を持つことと、その過程(継続における不安)を乗り越える意思の強さはまた別、とは思いつつも、どうでもいいことは結構一貫性を持てているので、それらを勝手に区別しているだけで一貫性を持ち続けることはさして難しいことではないのかもしれません。
ブランディングに限らず、ただ生きていくことに対してもなんとなく応用できそうだと思いました。
印象に残ったフレーズ
観客を無視すると、自分自身の奇妙さを整理する能力が与えられる

