なんでもデザイン —「デザイン」って適当に言ってたけどどういうこと?【デザイン素人のデザイン観測】 | log [note]

このページは、noteで公開した記事のメタ情報(記事を書いた動機とか裏側)をまとめたログ記事です。

noteの記事をシリーズ別に整理する目的もあります。

■ 概要

海外向けPODショップ「StudioAsahi」のグッズ制作を進める中でふと感じた、「『デザインする』と適当に言っているけれど、そもそもデザインって何だ?」という違和感。その正体を、語源や日米のニュアンスの違いから紐解いた思考の記録です。

■ 背景・文脈

単に「見た目をかっこよくする」ことがデザインなのか? OneOffObjectにおける様々なプロジェクトや、StudioAsahiでのモノづくりにおいて、自分が無意識に使っていた言葉の解像度を上げるための検証作業でもあります。

調べていくうちに、「デザイン=意図をもって選択し、構造を組むこと」であり、「人の関与によって世界を組み替えること」という広義の本質に行き着きました。今後のクリエイティブ活動の根底となる、重要な気づきをまとめています。

■ 記事のハイライト(トピックス)

  • 「design」の語源(de + signare)に隠された本当の意味
  • 日本語の「デザイン=見た目特化」という偏った認識
  • 名詞としてのデザインと、動詞としてのデザインの違い
  • 結論:沈黙も、余白も、ため息すらも「デザイン」である理由

■ 本編はこちら

🔗 『なんでもデザイン —「デザイン」って適当に言ってたけどどういうこと?』をnoteで読む

シリーズ:デザインのこと

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