このページは、noteで公開した記事のメタ情報(記事を書いた動機とか裏側)をまとめたログ記事です。
noteの記事をシリーズ別に整理する目的もあります。
概要(展示キャプション)
タスク管理の方法を見直そうとしていたはずが、最終的に「人生の選択」の話になってしまった記録。
ツールや手法の問題だと思っていたタスク管理の違和感を掘り下げていくと、自分のタスクリストには「やること」だけでなく「未来の可能性」が大量に保存されていることに気づきました。
可能性を捨てたくない気持ち、理想の自分への期待、不安からくるタスクの増殖。
そうした背景を整理していくと、タスク管理とは時間の管理というよりも「可能性の管理」に近いものなのかもしれない、という結論にたどり着きました。
この記事は、タスク管理の手法を解説するものではなく、タスクリストを見直していく過程で見えてきた思考の記録です。
背景・文脈
この文章は、日常の作業ログや思考メモを整理していく中で生まれたものです。
最近は記事制作、デザイン、ショップ運営など複数の制作活動を並行して進めているため、タスクやアイデアの量が急激に増えました。
最初はタスク管理ツールや方法の問題だと思い、いくつかの手法を見直していました。しかし実際にリストを整理していくと、問題は管理方法ではなく「何をやるかを選ぶこと」そのものにありました。
この記事で扱っている問い
この文章は、次のような問いから始まっています。
- タスク管理はそもそも何のためにやるのか?
- なぜタスクリストはどんどん増えてしまうのか?
- 「やること」と「可能性」はどう違うのか?
- 選択することと、可能性を捨てることは同じなのか?
これらの問いを、自分のタスクリストを整理しながら考えていった記録が今回の記事です。
記事のハイライト(トピックス)
・タスク管理の違和感の正体
ツールや手法を変えてもタスク管理がうまくいかない理由を、自分のタスクリストを見直しながら考察。
・タスクリストに保存されていた「未来の可能性」
やることだけではなく、「できたらいいな」という可能性がリストを膨張させていた。
・理想像とタスクの肥大化
理想の自分への期待が、すべてのタスクの優先度を高く見せてしまう問題。
・タスクの種類の整理
作業タスク/思考タスク/探索タスクという3種類に分けて考える視点。
・タスク管理は時間ではなく可能性の管理?
選択とは可能性を捨てることでもある、という結論。
案内所
このテーマについての思考ログは、以下のnoteの記事にまとめています。
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