まえがき
今回紹介するのは、「インプットしすぎて動けなくなっている人」というまさに私のような人間に刺さる一本です。
インプットだアウトプットだと言葉を並べた所で、動かなければ何も変わらないというあたりまえのことを突きつけられます。
「もう十分学んだ。そろそろ“作る側”に回る時だ。」
と力強く語りかける内容です。
情報の紹介
元動画
要約
この動画は、「インプットばかりで動けなくなる状態」から抜け出し、
とにかく“作り始めろ” と背中を押してくれるメッセージです。
- 学ぶだけで何も作らないと、逆に麻痺して動けなくなる
- 完璧なタイミングなんて来ない。“動く”ことで道が見えてくる
- 神(God)は「準備できた人」ではなく「動く人」を後押しする
- 自信は後から生まれる。最初は「怖いままやる」もの
- 誰かの癒しや突破口は、あなたが作るものにかかっている
- 小さくていい。1本の動画、1つの投稿、1つの試作品から始める
- 恐れは止まれのサインではなく「新しい場所に入る合図」
- 5ステップの実践的アドバイス(ハードル下げる/スケジュール化など)も紹介
インプットはもう十分。恐れていても動いて、少しでも創り始めよう。
“創ること”が自分の殻を破り、誰かの救いにもなる。
メモ
ほぼほぼインプットだけの人生からアウトプットを多くしていくと、今までとは違った思うところがでてきます。
国が違っても同じようなことで悩んでいる人はたくさんいるというのは、それだけで少し気が楽になります。
「あなたの作るものは誰かの救いになる」という言葉が、「私を救うあなたが作ったもの」になっているのが美しく面白いエモいと感じました。
世界の一部では均一化が進んでいるようにん感じるのは、ネットが発達したからなんでしょうか。
ざっくり均一化が進んでいるとはいえ、この動画のように宗教や文化の違いで表現方法に差があるのは面白いです。
それにしても、なぜここまで他人に恐怖や不安を感じるのか?はいまだによくわかりません。
印象に残ったフレーズ
世界を変えられるなんて考えるのはやめる。あなた自身を変えるだけでいい。
あなたのアイデアは、誰かの癒しや突破口になる。

