丈夫で軽くてシンプルなボトル ナルゲン トライタンボトル広口0.5 L

ナルゲン トライタンボトル広口0.5L イメージ物レビュー

ほぼ毎日水を入れて使う他、キャンプやツーリングに持って行ってガンガン使いつつ3年経過。

いくらか傷はあるが、機能面は問題なくまだまだ使えそう。

購入のきっかけ

あまり水分を取らずにコーヒーだけで過ごしたりすると調子が悪くなるので、意識して水を飲むようにしています。

出先の時は水を買うのですが、水なんて水道水で十分と感じる身にとってはもったいない。

私は水道水でも気にせず飲んでしまう男です。

水のペットボトルなら水を入れて再利用してもばれないだろうと水道水を補充して飲んでいたら、「それ危険だからやめたほうがええで」との忠告を頂きました。

雑菌やらBPAやら色々あるみたいですが、まぁペットボトルを消費せずにすむならその方がいいだろうと調べた結果、研究用に開発されたなどの歴史や、パッキンすらないシンプルさに惹かれてナルゲンにすることに。

買ったのはループ無しの『広口0.5L Tritan フラットキャップ グレーブラック』。

スペック

公式情報

容量
500 ml(満水容量)

重量
約85 g

材質
本体/飽和ポリエステル樹脂、キャップ/ポリプロピレン

耐熱温度
本体/100℃、キャップ/120℃

耐冷温度
本体/-20℃、キャップ/0℃

ハイマウント ナルゲン商品ページより

サイズ

手持ちのものを実際に測ってみました。

高さ168 mm
69.2 mm
口経43 mm
蓋経56.8 mm

500 mlペットボトルが大体直径65×高さ205(mm)なので、それと比べるとちょっと太くて高さが低い感じです。

耐久性

お湯も氷も入れて使っているが、変形するとか漏れることは無いし、底面に擦れた傷はあるけど他に目立った損傷も無いです。

放り投げたり落としたりせず普通に使っている分にはまだまだ持ちそう。

注意点

メモリは400 mlまで

商品名に0.5 Lとあるので、てっきりメモリが500 mlまであるのかと思っていたら400 mlまでしかないです。

最初は500 mlだと一日にどのくらい飲んだかわかりやすいかなと思っていたけど、きっちり記録をとるつもりはなかったので問題ないです。

500 ml入るの?

500 ml入れると下の画像の白いラインまでになります。

少し余裕があるので

『細口0.5 L TRITAN』や『広口0.65 L TRITAN フラットキャップ』は数値より多めに入るので、余裕を持って500 ml入れたいならそちらを選んだほうがいいです。

細口タイプの方が飲みやすそう。

キャップの溝に水滴が残っていると垂れる

こんな感じにキャップの溝部分に水が残っている状態で締めると、次飲む時に垂れることがあるので注意。

次に蓋を開けるとこんな感じで溝の下に水が溜まっていて、傾けたときにちょうど胸の辺りに垂れてきます。

勢いよく飲むとか、歩きながら飲むとこうなりやすい気がする。

飲み口に付けるパーツがあるけど、この現象を解決できるかは不明。

洗い方

スポンジを菜箸でつっこんで洗ってます。

ただ、水しか入れないので、面倒なときは口をつけるあたりと蓋だけ洗って中は適当にゆすいでます。

それでペットボトルの使いまわしから変えた意味があるのか……。

たまに酸素系漂白剤も使います。

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