【サーチコンソール設定】ColorfulBoxでドメイン所有権確認がうまくできない時の方法

カラフルボックス DNS設定方法 グーグルサーチコンソールやってみた

このブログのサーバはカラフルボックスを使わせてもらってます。

サーチコンソールを設定を進めていたら、DNSのレコード追加でちょっと躓いたので手順メモを残しておきます。

TXTレコードのRDATAの後ろに追記でいけるかと思ったら、何故かダメだったので面倒だけど以下の手順でやりました。

2020年9月3日追記

別のサイトでやってみたら、既存のTXTレコードに追記する方法で問題なく所有権確認できました。

まずはすぐ下の青枠内の方法を試して、それでもだめならその以下の手順も参考にしてみてください。

※細かい説明は省いています。

※専門用語を知らなくてもできるようにフィーリング重視で書いてます。

TXTレコードのRDATAの後ろに追記』の方法

すでに入力されているレコードの後ろに半角スペースを空けてからダブルクォーテーションを2つ入力。

ダブルクォーテーション内にサーチコンソールのDNSレコードをコピペ。

コピペしたDNSレコードの頭とダブルクォーテーションの間に半角スペースを入れる。

2021年3月18日追記

また別サイトで試したら『DNSレコードの頭とダブルクォーテーションの間の半角スペース』が無くてもなんか知らんけどOKでした。

これで所有権の確認ができるならその方が簡単です。

こんな感じ → 『”v=spf1~~~all” ” ここにサーチコンソールのをコピペ“』

ダメなら以下へ。

カラフルボックスでの準備

1.カラフルボックスのマイページへログイン

2.上部メニューから『ドメイン』 → 『DNSの管理』の順にクリック

3.サーチコンソールを使えるようにしたいドメイン名の右側にある編集アイコンをクリック

4.タイプが『TXT』、RDATAが『”v=spf1~~』の行を探す

その行のRDATA内のテキストを全選択し、コピー

5.右上の『レコードを追加』をクリック

6.タイプのプルダウンから『SPF』を選択

7.ネーム欄にさっきコピペした行のネームと同じもの(ドメイン名)を入力(多分背景にうっすら見えてるはず)

TTLは3600に修正

RDATA欄に、先程コピーした『”v=spf1~』を貼り付け(”←ダブルクオーテーションも)

入力できたら右下の『レコードを追加』をクリック

8.先ほどコピーした元の、タイプが『TXT』、RDATAが『”v=spf1~~』の行の右側のゴミ箱アイコンをクリック後、『確認』をクリックし削除

9.左下の『変更内容を保存』をクリック

このページは開いたままにする

サーチコンソールでの作業

1.サーチコンソールにログイン

2.左上のプロパティ名の所をクリック

3.『プロパティを追加』をクリック

4.プロパティタイプの選択では、ドメインの方にドメイン名を入れて続行をクリック

※『http://』『https://』『www.』は入れずその後から

開いたままにしてあるカラフルボックスのページからコピペしてもOK

さっきのカラフルボックスのページ

5.以下のウインドウが出るので、TXTレコードの『コピー』をクリック

このページも開いたままにして次の作業へ

カラフルボックスでの作業

カラフルボックスのページを閉じてしまっていたら最初の流れと同じく以下の手順で続きに戻る
・ログイン
・ドメイン → DNSの管理
・ドメイン名右側の編集アイコンをクリック

1.カラフルボックスのページに戻り、レコードを追加をクリック

2.タイプのプルダウンから『TXT』を選択

3.ネーム欄にドメイン名を入力
(さっきと同じく背景にうっすら見えてるはず)
(サーチコンソールで入力したのと同じ)
TTLはそのまま
RDATA欄に、サーチコンソールでコピーしたTXTレコードを貼り付け

入力できたら右下の『レコードを追加』をクリック

4.以下のように追加されていたら左下の『変更内容を保存』をクリック

サーチコンソールで確認

1.サーチコンソールのページに戻る

2.DNSレコードでのドメイン所有権の確認ウインドウの右下の『確認』をクリック

この画面を閉じてしまっていたら、左上のプロパティ名の所をクリック。

その中に『未確認』という項目が増えているはずなので、それをクリックすると上の手順に戻れる。

下画像参照。

4.以下の表示が出れば成功

確認できない場合は時間を置いてからもう一度確認をクリック

コメント

  1. Uwagaki De より:

    めっちゃわかりやすかったです。
    ありがとうございます!

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