レンズ後玉分解清掃 SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

ずぼらDIY

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

レンズ交換時に後玉内側にカビを発見。
今のところ写りに影響はないけど気になるので分解して掃除してみました。

カビはこんな感じ

分解

接点を止めているネジを外す

接点の外側にある2本

黒い筒パーツを外す

上から見て内側の黒い3本
ネジを外すと下の写真のように黒いパーツが外せる

バヨネットマウントを外す

バヨネットマウントを止めているネジ4本を外す

バヨネットマウントを持ち上げると棒が刺さっているのでそのまま引き抜く
この棒は絞りを動かすためのものなので戻すとき注意が必要です(後述)

後玉を外す

後玉の側面のネジ3つを外す

ネジはプラのカバーを通して止まっているので落とさないよう注意

後玉は浮いた状態なのでネジ穴に棒か何か刺して持ち上げて外す

清掃

綿棒+無水エタノール+使い捨てのウェットタイプ眼鏡拭きで拭き取りました。

カメラ用品を使ったほうがいいのかもしれませんが、センサーとかも同じようにやってて特に問題ないのでこれでやってます。

清掃後

組み立ての補足

後玉を戻す時は2つの穴に棒を通して落ちないようにして止めていけば簡単です。

バヨネットマウント下のワッシャー?はでっぱりに合わせるとネジ穴がぴったり揃います。

バヨネットマウントから出てる棒を差し込むとき、絞りを動かす隙間に入れるよう注意してください。
ライトで照らすと奥にちょうどハマる部分が見えます。
そこに差し込んだ後バヨネットマウントを回転させて絞りが動けばOK。

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