ジェットウォッシャードルツのハンドルを分解してしまった時の戻し方(EW-DJ71)

ジェットウォッシャードルツ EW-DJ71 ずぼらDIY

※知らずに分解清掃してしまった場合の戻し方なので、分解は自己責任でお願いします。

分解清掃のきっかけ

持つ所が汚れてきて土のような匂いを発し、継ぎ目を掃除するだけじゃどうしようもなくなったので分解して中を掃除してみた。

開けるのは簡単。

底面のプラスネジを外してスライドさせると開けられる。

中は黒いぬめりがはりついていて結構やばい状態だった。

この部分の掃除については説明書でも言及されていないが、汚れの溜まりやすい部分だと思うので簡単に中を洗える構造にしてほしいところ。

ひどくならないようにまめに下の穴から水を入れてすすぐか、たまに漂白剤でも入れてつけ置きしておくといいかも。

中を掃除して元に戻そうとしたら、いつの間にか謎のパーツが外れていた。

洗面台の栓を閉じていたおかげで流されずに済んだ

軽いパーツもあるので、へたしたらトラップを越えて流れていたかも……。

ジェットウォッシャードルツ EW-DJ71 外れたワッシャー、黒ゴムパーツ

あーでもないこーでもないと色々試していたらどうにか元に戻せたので記録を残しておく。

今回の機種の後継『EW-DJ72』もタンクが半透明という所が違うだけでハンドル部分は同じ構造のはず。

1.外れたパーツを取り付ける

外れたパーツはすべてハンドルの頭(水が出るところ)に取り付けるもの。

パッキンまで全て外れているとこんな感じ

パッキンの取り付け

取り付けるのは以下のリング状のパーツ2つ。

ジェットウォッシャードルツ EW-DJ71 外れたワッシャー、黒ゴムパーツ
パッキンパーツ2つ
右上のネジは最後に使う

『黒ゴム → 鉄ワッシャー』の順に真ん中の丸い溝に入れる。

以下の画像の様になればOK。

バネと白いパーツの取り付け

取り付けるのは以下のパーツ。

先程パッキンを取り付けたところの横に突起が2つあるので、そこには白いパーツの穴を通しつつバネを取り付ける。

白いパーツは下画像の様に裏表があるので注意。

白いパーツの裏表はこの画像の向きで

片方を突起に差し込んでからその差し込んだパーツの出っ張りにバネを付けて押さえておく。

そのバネを斜め上に向けながらもう片方のパーツの出っ張りをバネに付けつつ突起に穴を通す。

文字だと説明し難いが、上の画像の様になれば良い。

慣れれば簡単だが、バネを飛ばして無くさないよう作業場所は選んだほうがいい

作業中、バネが洗濯機の裏に飛んでいって見つけるのが大変だった。

すべて取り付けるとこんな感じ

2.スイッチのあるガワを取り付ける

さっき付けたバネが外れないように注意しつつ、スイッチのついているガワを下画像くらいの隙間ではめてからスライドさせる。

もし、ノズル取り外しのボタンが付いたままだったら、ボタンは外してから取り付ける。

3.ノズル取り外しボタンを取り付ける

裏表の向きにがあるので注意。

パチっと音がするまで押し込む。

4.底面のネジを取り付ける

ドライバーは1番を使ったが、2番でもなめることは無いと思う。念の為。

試運転して問題なければ完了。

掃除してみて

掃除したら匂いもなくなり、快適に使えている。

パーツを付け直したけど、機能面に問題は起きていない。

開けた時ビビってすぐ掃除してしまったので写真は撮っていないが、想定していたよりかなり汚かった。

あの状態で使っていたのが心配になるレベル。

最初にも書いたが、説明書にここの清掃方法が書かれていないのはどういうことなんだろうか。

あそこまで汚れてしまった原因はわからないけど、自分の使い方がおかしかったのだろうか。説明書通りのはずだが……。

ノズル内部に影響はない部分とはいえ口に近づけるものだし、今後はたまに開けて掃除してみようと思う。

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